2007年07月09日

野鴨の除草

6月終わりに田植えをしました。予定より1週間半遅れでした。今年も昨年にひきつづきレンゲの種を見た後ハンマーナイフで砕き水を入れて2週間おき再度ハンマーナイフで出てきた草を砕いて田植えをしました。半不耕起というものでしょうか。田植え機は通常の2条植えのもので。部分的にささりにくく1/10くらいはあとで植えなおしていく感じなので手植えよりは楽、といった程度のレベルでまだまだ工夫の余地がたくさんあります。

部落の他の田圃より1ヶ月遅れの田植え。
昨年の経験より水入れが楽、苗づくりが楽。田圃に野生の鴨が夜、飛来し集う場になることも知りました。
今年も同様で、今朝4時ころ見回ってきたところ1反あたり約25羽の鴨が来ていました。夜の間に勝手に鴨が田圃をかき回してくれるのでなかなかありがたいことです。


小さい田圃をあまり大道具を使わずにしかも手間もできるだけかけずにやる方法をみつけていくことがここ2、3年の課題と考えています。
除草剤なんかを使っちゃえばさらに簡単なんでしょうが鴨たちやツバメがわんさとやってきているのをみるにつけ、ここはなんとかふんばりどころなんだろうなと田圃を歩き回りながら思います。
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posted by 羽生飛人 at 04:36| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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