気象キャスターネットワークと有機農家のコラボ企画
2009年第2回親子地球環境学校が行なわれた。
今回のテーマは
「自然の恵みから地球環境を考えよう
自然エネルギー」
ということで微生物から発電装置まで盛りだくさんの内容。
まずは大利根町の有機農家 谷川さんによる農家における微生物
の利用。および最も簡単なバイオマス燃料、薪燃料による石釜
利用のナビゲート。
山口県から酵母食堂の松井さん(まんま屋)は微生物の中で
人々の食生活に取り入れられてきた納豆菌や酵母菌、麹菌など
の利用について実演も交えてのナビゲート。
昼は子供達が捏ねた半発酵食品であるピザやお焼きや冬瓜の
スープの昼食
午後は気象キャスターの藤富さんと水越さんによる
テクノロジーを利用した自然エネルギー利用のナビゲート。
いろいろ新しい体験装置が試された。
参加の子供達の反応も面白くいい一日になった。
この企画は裏方の方がたの協力なしには成立しなかった。
参加してくださった方がたに感謝です。
写真は子供達に説明する谷川さん、まんま屋さん、藤富さん水越さん。
裏方で子供の世話をしてくださった筑波大の気象研究室出身のお姉さん達(に囲まれピザをつくるケンタ)
裏方で食事の用意を手伝ってくださった糧工房の浜田さんと小林千穂さん
気象キャスターネットワークのブログ
http://blog.goo.ne.jp/weathercaster/e/b6cbc362d72e8f86730ed17de8c74669
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