2017年01月17日

宮城の雄勝へ べリンダと行く

宮城の雄勝、モリウミアスというところにヤギのべリンダを連れて行った。べリンダは長らくうちから埼玉の加須のにしき保育園に出張に行って子供たちに愛されてきた。大人しくとても人なつっこい山羊。
地震と津波で甚大な被害をうけた雄勝の地でモリウミアスは廃校を子供たちの教育施設としてよみがえらせた希望のプロジェクト。
3月には東北の震災から6年がたつ。復興はなかなかすすまない。
そんな中、モリウミアスでは新たに大人のための宿泊施設アネックス棟をオープンさせた。そのオープンにあわせてべリンダは新たな仲間として加わることになった。ここを訪れる子供たちはもちろん
雄勝の人たちにも愛され、暖かい気持ちや笑顔をおこすような存在になれば幸い。

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スタッフの清水さんの運転を見守るべリンダ。

べリンダの名前の由来は友人のピアニスト野本晴美さんのアルバムから来ている。
http://blog.livedoor.jp/ha_roomy/archives/cat_60362.html

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那須高原PAでの休憩

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雄勝について桑浜を散策

べリンダ初めての海だ。

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美しい桑浜の港

ここも震災のときは津波の被害にあった。

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寒波がきて小雪のふるモリウミアス校舎
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新しくできたアネックス棟(大人のための宿泊施設)

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若いスタッフの人達のミーティング
https://www.youtube.com/watch?v=-wuz1OM0Obk
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モリウミアスの裏山をべリンダと散歩して慣らす。
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この海の見える尾根の散歩道は何度も一緒に行ってべリンダも気に入ったようだ。

ここにくる子供たちが朝、べリンダと一緒に散歩するようになるといい。

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白い鹿

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陽当たりのいい気持ちのいい場所に廃材を使って急遽、小屋をつくってやることに。たまたまきていた小学生のしゅうちゃんにも手伝ってもらった。

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ありあわせの廃材でのやっつけ仕事だがとりあえず寝床にはなった。

2月か3月に出産した場合下がある程度綺麗でないと産みおとした胎盤などが食べられないので。

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人が見えないと寂しがるべリンダ
ちょうどいい場所だったかな

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津波で被害をうけソーラー発電所にかわった雄勝小学校跡地
語り部の徳水さんと津波のときの子供たちが先生や地域の人たちと避難したルートを実際に歩きながらお話を伺う。
地上から十数m、高台にあるこの杉の木の子供の背くらいのところまで津波はあがってきた。
https://www.youtube.com/watch?v=tVpdbq2H0j8

posted by 羽生飛人 at 08:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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