2009年12月23日

保育園に学童諸君とつくった藁ジャンプ台

保育園につくった藁ジャンプ台
”子供たちの巣”って感じ。

藁ジャンプ台利用者の年中のひとりの男の子から
「ツリーハウスつくってくれてありがとう!」
と。




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2009年12月22日

糧な日々

昨日は友人の金子夫妻と鴻巣のひかり保育園(幼稚園)を見学させていただく。
園長先生ご夫妻に本当に丁寧に御案内していただきました。感謝です。
機会があればいろいろな保育園を見させていただき先生がたの仕事やその言葉をお聞きしてまわっている。家庭が本来の役割を果たさなくなりつつあり、学校教育の限界もはっきりしてきた今、学齢前の保育園や幼稚園の果たす役割が本当に重要になってきているのを肌で感じる。
現場でひとりひとりの子供たちと向き合って思想を磨いてこられた先生がたのひとことひとことは僕には宝のような言葉に思えた。

近くにきたので5年前に設計させていただいたH邸に寄る。家の中も庭も御主人がつくりこんでいて感動する。家族でつくる”勢いのある場所”で家族が過ごせるのは幸せなことだ。


家に戻ると岐阜の篤農家で思想家の中島正さんよりお手紙と最近、出版された本が届いていた。襟を正して読んでみようと思う。
「今様、徒然草」 文芸社  2009.11
「自給養鶏 Q&A」 農文協 2009.9
posted by 羽生飛人 at 08:47| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

神社のお札売り

昨日は午前中は神社の総代の仕事で
集落の集会場の座敷で世話人のひとたちと
神社のお札売りをする。

集落の人たちがつぎつぎに買いに来ては
世間話に花が咲く。

年末の恒例行事のひとつだ。
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2009年12月20日

住む。冬号vol.32に書評

ずっと育て続けたくなる家づくりに役立つ雑誌

「住む。」冬号の書評に
http://www.sumu.jp/numbers/32.shtml

「農と都市近郊の田園暮らし」の書評を
書いていただきました。
posted by 羽生飛人 at 06:43| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

モノに熱をすわせるには

今、横の糧工房のオーブンではパンを焼いています。
ごめんなさい!今日は、彩のあるパンを求めて糧工房においでになる
お客さんはがっかりさせてしまいます。
ライ麦の全粒パン
W8号の全粒パン
W8号の白パン  のみです。

庭では発芽玄米餅をたき火で蒸かしています。
なんとか開店時までに切り分けられるといいのですが・・・

お店では薪ストーブが燃えてヤカンをかけています。


寒い朝ですが火に囲まれているとなんだか暖かいです


火の熱をいかにモノにすわせるのか、 そんなことを
かんがえて作業する朝です。
posted by 羽生飛人 at 06:56| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

明日はシンプルパンのみ

糧工房でいつもおいしいパンを焼いてくださっている浜田さんが
明日、体調不良でお休みのため急遽、私がピンチヒッターで
パンを焼きます。

白パンとライ麦全粒パンなどシンプルなパンしか焼くことが
できないのでパンはごめんなさいの日です。

可能なら今年はじめての発芽玄米生餅も搗いておきます。
posted by 羽生飛人 at 13:24| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初氷・ツリーハウス・ピッコリーノ

強い霜で辺り一面、白くなった。池にも氷がはっている。
昨日、ぎりぎりのタイミングでレモングラスを刈り取り
株をビニールハウスの穴に保管することができた。

今日はこれから保育園に学童たちとつくってきたツリーハウス
の仕上げ、藁ジャンプの設置にいく。

帰ってきたらお飾り屋さんのユズリハとりと薪ストーブの煙突設置

冬支度だ。


昨日、天然酵母パンのピッコリーノの伊藤さんから電話があった。
あたらしい店舗が成瀬にオープンしたようです。攻めていますね!http://www.piccolno.net/
posted by 羽生飛人 at 07:46| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

やっと冬らしい寒さが

やっと冬らしい寒さがやってきた。

糧工房の店舗に保育園からもらってきた薪ストーブを設置し煙突を取り付ける段取りをしている。燃えやすい古い木造家屋なので煙突はなかなか気を遣う。

土間に入れていたサツマイモもすべて蒸かしてマッシュし冷凍に。

生姜は”ほっとジンジャー”の売れ行きが好調なためスライスしてお茶にする分の一部も急遽加工することに。

明日くらいにレモングラスをすべて刈り取り乾燥室に広げ、株は掘り取りビニールハウスの穴に保存しよう。

横では夕食用に里芋を皮ごとことこと茹でている。
毎日食べているのに、毎日おいしいなー。

土間に入れているヤーコンは寒さにはいくぶん強いが乾燥には弱いのでビニール袋の中に入れなおしてやろう。


posted by 羽生飛人 at 18:44| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊科の野菜を子供たちに食べさせるには

朝、レタスと人参とベーコンを塩コショウで味付けしただけの
スープをつくっている。
これならレタスが苦手なケンタやコータも食べるのだ。

やぎの食事を見ているといろいろな科の草をまんべんなく食べて
いるのがわかる。体調が悪くなると体の調子を整えるため
菊科の草を選んで食べているのも観察している。
科学的な根拠をまだもっているわけでないが菊科の野菜の
なにかしら体調を整える機能に僕は注目している。

レタスやヤーコンなどの菊科の野菜は大人にはどうってことないが
わずかな”苦み”や“特殊な香り”に敏感な子供にはハードルの高い
ものになっている。

先日、若き友人のマルイ漬物の池田さんからぬか床が送られてきた。
ここのところ我が家はぬか漬けにはまっている。

この伝統的な漬物技法は抜群にうまい機能性食品を作り出す。
子供たちにすこし食べにくい野菜を食べやすくするために
家庭のみならず保育園の食事などにも取り入れていくことは
おもしろいかもしれない。
posted by 羽生飛人 at 07:41| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

うかたま 冬号 Vol.17に 書評

食べることは暮らすこと

     の

季刊雑誌「うかたま 冬号 Vol.17」
http://www.ukatama.net/issues/201001/contents.html

に 原明美さんという方が

「農と都市近郊の田園暮らし」をとりあげ書評を書いてくださいました。
posted by 羽生飛人 at 20:18| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする